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2004.02.19

指輪物語第3幕

実はLoad of the Ringは1作目から吹替版を見てます。
周りには「なんで!?」って言われてますが、

  • 1作目の時に字幕の誤訳・超訳などが不評だった。(吹替訳は好評だった)
  • ボロミアとアラゴルンなどの区別がしやすい。
  • 声優の演技が良いという評判、また配役も良い。
  • 固有名詞や言い回しなどが難しいが、字幕に振り回されずに済む。
  • 美しい映像に集中しやすい。

    といった点で吹替版を選んでます。
    あと、個人的に「声優」「吹替」には抵抗無く、むしろ英語を解さない自分としてはTV放送と同じ感覚で楽に見られます。
    また、多少悪い席でも字幕が見にくい、という事自体が無いですから。

    さて、噂で聞いていた通り、全編気を抜く暇がありません。次々と迫る闇の勢力、再び終結する旅の仲間達、ゴラムの策略、などなど…。ドンドン話が進んでいきます(^_^) 締め括りに相応しい戦乱模様。
    皆が頑張り、皆が傷付き…。ファンなら当然見に行かないと!

    相変わらず所属種族があまりシナリオ関係ないレゴラス・ギムリはシナリオ的には関わらないけど、レゴラスは前回に続いてカッコいいアクションが(* ̄▽ ̄)

    あ、あんまり書くとネタバレになるなぁ。

    最後に…
     ・
     ・
     ・
    サム~~~!ヽ(≧▽≦)ノ


    P.S.

    そうそう、やはりトイレ対策は重要です(笑)
    3時間20分ほどの上映時間は長いです。よ~く体中の水分を搾り出し、上映中も殆ど水を飲まずに見る事をお勧めします。
    隣のオジさんは1度トイレに行きました。逆側に座っていたオバさんは2回も行きました。
    ┐(;´Д`)┌

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    コメント

    あ、観てきはったんですな。
    本山もいつ見に行こうかなぁ。

    しかし、このシリーズは原作を読んだ人の方が一倍楽しめる作品になってて嬉しいです。

    原作のくどさがなくてダイジェスト版みたいにストーリーがスムーズに流れるのに、「ここは抜いて欲しくない」と想う所はきっちり残してある感じの作りで好感が持てました。

    原作は「文学的価値がある」とまで言われてるようですが、本山からすると「こんなん省いてもええやん」という部分が多くてしんどかった感じがします。

    しかし、映画は全くファンタジーと接点のない人にとって余り興味を抱かない作品かもしれません。
    モンスターとか出て来る時点でうちの姉もそうみたいですし…。
    とある雑誌の女性映画評論家が観ると、原作を読まずに映画を観ただけでは世界に入っていくのに苦労する、と書いていましたね。話は非常にシンプルな流れなんですけどね。

    ですが、「ロードス島戦記」なんかで種族の簡単な知識さえ持っている人なら十分楽しめますね。
    …本来、「指輪物語」から「ロードス島戦記」等のファンタジーは始まったはずなのですが、日本ではこれまで「指輪物語」の露出度が低かったのでその意識もまた希薄なんでしょうね。

    投稿: 本山薩摩守忠度 | 2004.02.19 22:19

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