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2004.05.12

4月分 TCA発表

さて、毎月第5営業日は携帯の回線数についての発表がある日。
発表がある日は2ちゃんねるのTCAスレも凄い勢いで流れて行きます。
風速速し!

今月の見所は、

  • 新年度に入ってDoCoMoの若者向けの販売は相変わらず強力か?
  • FOMA新型機揃い踏みの効果は?(D900iは除く…(;´ω`))
  • 対してまたauは目玉の機種は無いが、首位は死守できるか?
  • またまたダブルスコアか?
  • vodafone低迷からの回復の兆しはあるか? それとも純減か?
  • ハッピータイム改悪の影響はあるか?(月末だけでその影響はあるか?)

    といったところでしょう。

    実は先日行われたKDDIの決算発表の際に、4月分のauの純増はおよそ55%である、と事前に発表されていました。
    これから判断すると再びトップと言え、FOMAとの純増勝負はどうか?とvodafoneはやはり苦しいか?というのがポイントになってきます。

    さて、結果はと言いますと。

    TCA発表
    4月末の契約者数、3Gの純増数でドコモがauを上回る(ニュース元:ケータイWatch)

    auがダブルスコアでは無いですが大差で勝利、vodafoneとは10倍差という、1年前では信じられない状況です。
    しかしFOMAもさすがトップシェアキャリアというところ。
    movaからの移行組のお陰でしょう、3G勝負ではauに勝ちました。
    この辺りは、movaという巨大な母体があるので、当面続くかもしれません。
    ただ、FOMAの販売には相当のインセンティブを注ぎ込んでいるそうなので、今年度は減収減益を予想しているし、携帯業界も飽和気味なので、DoCoMo辛いところでしょう。

    auはDoCoMoのこの移行組を如何に自社に引き込むかがポイントですな。
    実際、FOMAの新規にはvodafoneのSH好きの移行がいるそうですし。
    FOMAのサービス改善の効果もこれから徐々に大きくなっていくのすから、auも気を引き締めて更なる魅力的なサービス・端末を期待していますよ。

    業界2位頑張れ~ヽ(≧▽≦)ノ

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    コメント

    昨日、山手線の液晶モニターで、「auがデジタルテレビ受信可能な携帯電話を開発」とありました。
    バッテリーなどの問題はあれど、Docomoによりアドバンテージを持って欲しいものです。

    投稿: 本山薩摩守忠度 | 2004.05.13 20:59

    現在発売されているvodafoneの地上アナログが1時間、DoCoMoの試作機が1時間半、そして我らがauのが2時間となっています。
    ただ、今回の試作機は現行のW11Hの改造機で、外付けのような形でOFDMアンテナが装備されており、これが実際には内蔵出来るそうなので、全体的な設計がまとまれば、もう少し時間が延びるかもしれません。
    http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/18818.html

    投稿: ZWEI | 2004.05.14 00:33

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