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2005.06.17

旅行1日目-時間よ止まれ

羽田に着陸。
ちょっと衝撃が強かったけど大したものでもなく、気分が悪くなることもなく、無事に到着。
良き哉、良き哉。

いや、良くない情報も有りましたな。
実は各自帰りの便の予約を「個別に」取っていたのでした。
え! 聞いてないよ!!
全員でまとめて帰るのじゃないの?(;´Д`)
会社が交通費で出してくれるのは新幹線相当の金額まで。
早めに飛行機のチケットを取った人はいいのですが、それを知らなかった私は帰国直後に前日チケットが買えたとしても安いかどうかは微妙…。
ちゃんと連絡しておいてくれYO~(つД`)

しかし、そんなものとは比べ物にならない最大の問題は既に着陸の時点で発生していたのでした!
どうやら羽田の混雑か何かで到着が遅れた模様で、国際線のノースウェスト航空の搭乗開始時刻が迫ってたのです。
荷物を受け取った後、空港の係員から急かされ、ダッシュでシャトルバスに乗り込んで一路成田へ。
この間にどんどん時間がやばくなり、とうとうノースウェストは出発体勢に入ろうかという状態になりました。
旅行会社と、既に搭乗している東京本社メンバーの必死の説得により、なんとかまだ待っていてもらえていましたが、残された時間はさほど多くありません。
このままだと大阪支店メンバーだけ国内温泉旅行に変更か!?(笑)

とにかくまず最初にカウンターに行ってチケットをもらわなければいけない&何とか到着したのでもう少し待ってというアピールをするために、後輩に全員のパスポート渡して、バスが成田に着くなりダッシュさせました。
それを残りのメンバーが荷物を持って追いかける!
ここで鞄を4輪にしていたことにより最大戦速で追撃出来たので助かりました。
といっても、女性陣が居るので結局待つことにはなりますが、一度に全員の手続きで係員が処理しきれないのを避けるためにも、よかったかと。

荷物検査は一応中を検められましたが、袋の中までは詳しく調べず、感触などで確認されてました。
え、そんなチェックで大丈夫?とかちょっと思ったり。
それからセンサーや手荷物検査をまたまたして、ダッシュで24番ゲートに急ぐ!
何人たりとも俺の前を走らせねぇ!って感じの勢いで最初にボーディングブリッジに着いたら、トップでゴールした私に特別に身体検査がプレゼントされました!!(;゚Д゚)
横を他の人が急いで渡っていくのを見ながら、靴を脱いで足の裏までセンサーで検査、靴の踵のところまで触診、電源切っていた携帯が本物かを示すためにOnにさせられ、最期にデジカメの表面の検査(何か拭き取っていた?)までされて、ようやく搭乗することが出来ました。

所要時間20分弱。
最短のチェックインでした。
協力していただいた方々に感謝!

そして再び機上の人となった私は11時頃に日本を離れたのでした…。

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コメント

お~、乗り継ぎだったか。
予想が外れました…ある意味どうでしょうっぽいトラブルかも(笑)
オーストラリア国内線で乗り継ぎの飛行機が動き出したまで行ったのに、待ってくれたって事がありましたが(迷惑だな~、本山の親族)、国際線、それも過密な成田なら厳しいでしょうね。

よく読んだら傷…もとい、伊丹空港発だったんですね。
道理で1時間後なわけだ。
1年位は猶予期間があるはずですけど伊丹にジャンボは使えなくなるらしいですね。
すると神戸空港の比重が上がるんだろうなぁ。

投稿: 本山薩摩守忠度 | 2005.06.17 12:46

ジャンボが使えなくなるのはやはり騒音問題ですかね?
うーん、次回は関空からとか言われたら辛いなぁ。

投稿: ZWEI | 2005.06.17 13:09

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