« 旅行2日目-最後の司令部 | トップページ | 猫耳も~ど♥ »

2005.06.23

旅行2日目-Shoot it in the head!!

日除けとなるような場所もあまり無く、強烈な日差しの中、真っ白になった道をブラブラと東へ西へ。
昼間から指圧の客引きも居るのもご愛嬌。
事前情報で得ていた射撃場「BING BENG BANG」がどこか分からないので、他の店も見ながらワンダリング。

あちぃ (;´Д`)

タオルを首にかけて日焼けを防ぎますが、腕は剥き出しのまま。
日焼け止め塗るの忘れてきちゃいましたよ…とほほ。
まー、小一時間の間だから、明日のダイビングの前のプレ日焼け(笑)で済めば御の字かな。

2店ほど実弾射撃の看板を掲げている所と、本当に銃を売っている所らしいのを見てから、そろそろ昼食の時間になりました。
友人の話の種に「天下一品」に入るのも面白そうでしたが、その時は歩き疲れてたので店のことを失念していました。
現地の和食に入るか…DFS併設のハードロックカフェに入るか…。
そうやって悩んでウロウロしていたら、後輩たちとバッタリ会いました。
彼らは本当は午前中泳ぐはずだったのですが、結局泳がずブラブラしていたそうです。
勿体無い。
一緒に昼飯でもと思ったのですが、彼らは既にハードロックカフェで食べたとのこと。
まぁ、それなら後で味やネタなどの話をしやすいようにと、私もハードロックカフェへ。
ちょうど強い通り雨も降ってきたので、これ以上外で店も探せませんしね。

中央のカウンターの中の柱?の天辺に車が一台…。
日本のハードロックカフェは行ったことはなく、人から五月蝿いと聞きましたが、ここはそうでもなく、洋楽が普通にBGMで流れてました。
大きなハンバーガー(12ドルぐらいだったかな?)を1人寂しく食べて燃料補給完了!
クーラーの効いたDFSの中で実弾射撃に行くメンバーが揃うのを待ちます。

全員揃ったところで情報を入手。
先に射撃をした人によると、DFSのすぐ前のスーパーのところに射撃の受付があるようで、車での送迎をしてくれるそうです。
さっそくそこに行ってパンフを見ると、どうもホテルの前とかにあった実弾射撃の店も、ここの受付の一つだったようで…。
店名は「BING BENG BANG」
おっと、やはりこの店に行き着きましたか。
もう一件あるという噂も有りますが、まぁここで決め、ということで。

ここで、同行者が値段交渉を開始!
まけろ、まけろ、でぃすかうんと、ぷり~ず。
事前調査した某サイトでは65ドルを弾半分にするから30ドルで、とか書いていたと思いますが、今回は弾数そのままで45ドルまで下がりました。
そこをさらに値段交渉!(笑)
もう駄目だろうと思っていたら、40ドルまで下がりました(゚Д゚)
…先に行っていた人に値段聞いていたのかな?

さて、射撃のコースですが以下の3種類。
Aコースは22口径ロングライフル 30発、マグナム7発、410ショットガン1発。
Bコースは種類は同じで弾が15発、14発、1発。
Cコースは410ショットガンが11発となってました。

Aが女性向け、Bが男性向けだそうです。
マグナムと書いてますが、確かどこかで見ましたけど、サイパンでは法律により拳銃は警官以外は所持できないそうです。
従って撃てるのはライフルのマグナム弾

ここで「44マグナム(拳銃)ですよ、きっと」などの意見もありましたが、百聞は一見にしかず、論より証拠、兎に角行って見てみよう、ということになりました。
程なく送迎用の車が着いたら、降りてきたのは会社の同僚たち。
やっぱ、大体みんな行動が似てしまうよなぁ。
先にやった感想などを軽く聞いて、入れ違いに乗車しました。
向かうは屋内射撃場。
でもその前に、射撃場の向かいの建物の土産物屋兼受付に。
40ドルなので支払いに50ドル紙幣を出したところ、何故か5ドル紙幣2枚を返してきます。

(* ̄▽ ̄)「ちっぷ、チョ~ダ~イ」

…つまり10ドルは取りすぎになるから、5ドルのチップくれ、と。(;´ω`)
観光客の死の掟「現地に金を落とせ」(笑)に従い、払いましたよ、ええ。
…全員の支払いは見てなかったけど、みんな払ったんかなぁ…?

支払い後は射撃場に移動。
お迎えは恰幅のいい、「FBI」とプリントされたTシャツを着ているおじさん。
…ここは確か自治領…連邦捜査局ってここまで捜査権限あるのかな?と愚にも付かないことを考えていると、その下に書かれた正式名称が目に留まりました。

「Female Body Inspector」(女体検査官)

エロ親父かよ!(笑)
そのエロ親父からイヤーパッドの着用を指示されて、「レディー・ファースト」ということで女性陣から射撃を開始。

ライフルやっぱり銃はライフルしかないようです。
人の頭のシルエットが描かれたターゲットの紙を奥に送り、銃に装弾して手渡し、構えなどを教えてから、さぁどうぞ、というアクション。
構え…そして撃つ!
雷鳴の如き発射音!
屋内なので反響が凄い!
イヤーパッドが無いと痛めるね。
しかし、着弾したかどうかが分からないのが悲しいですな。
紙なんかあっさり貫通するから、ほとんど揺れているようには見えないし、穴なんか当然見えない。
オペラグラスでも用意しなければ…。

と、途中でおじさんが私を呼びます。
どうやら今からはボルトアクションのライフルにするため、横に立って重いボルトアクションの作業を女性に代わってするように、とのこと。
パーン! ガシャコン。
パーン! ガシャコン。
パーン! ガシャコン。
あー、早く私も撃ちたい~~!!o(≧ω≦)o

そしてライフルの弾が尽き、最期のショットガンの出番。
構えも照準を覗く姿勢は指示されず、肩などの方をよく注意されます。
ターゲットが近くに寄せられて、いよいよ射撃…。
ドン!という今までよりもずっしりと重い大きな音の圧力を感じ、ターゲットも激しく揺れています。
よく見ると、少し散弾が集中した部分が切れかけてたり。
こりゃ、近距離で人に当てるとえらいことになるわ…(;゚Д゚)

さて、入れ替わって男性陣、遂に私たちの出番です。
おいおい、女性の時より照準が少し遠いですよ~。

射撃(この写真は後輩です)ボルトアクションのライフルを構える…照準を合わせてみる…ちゃんと銃口はターゲットの方に合ってるか自信なし(笑)
トリガープルは重くなく、すっと引ける…発射!



(;゚Д゚) 当たったんか分からへんがな!
仕方が無いので、もう構わず撃つべし撃つべし。
ボルトアクションが快感(*´Д`)
銃自身の重さもあり、意外に反動は大きくない。

弾が切れたら今度はオートマチックの方に。
ダブルタップ出来るかな?と試してみましたが、いくら銃の重さがあっても銃口が上がるため、2射目は上の方に飛んでいきます…。
弾が勿体無いから、地道に再照準。

ガキッ!
弾がジャムりやがった!(笑)

ジャムの弾も改めて撃ちなおして、そしてお待ちかねのショットガンへ。
今度はあの音をすぐ傍で聞き、ライフルより大分大きな反動が肩に。
ショットガンのポンプアクション部分がそのままグリップになっているやつなんですが、こりゃ体勢崩れるから連射は無理でんな~。
ターゲットには多くの穴が開きましたが、ちょっと左下より。
穴は散弾のため、ライフルよりは小さいので区別がつきます。
ライフルの穴はというと…お、ど真ん中にも当たっているではないですか!
やや右よりですが、それなりに集弾している模様。
初心者としては中々ではないかな、と自画自賛(笑)

その後、全員の射撃が終わりそうな頃に、会社の他の人が1人でやってきて、射撃を開始。
その音を聞きながら、私たちはもらったターゲットなどを片付けたり、イヤーパッドを返したりしていました。
イヤーパッド外すとやっぱり発射音が大きいですね。
大分聞きなれましたが。
…発射音?
みんなは射撃している人の姿をあまり見ていませんでした。
私は最期に備えて耳を塞ぎました…。
…そう、今まさに撃とうとしているショットガンの音のために。
そして凶暴な音撃が、剥き出しのみんなの耳を不意打ちする!
耳を塞いだ私だけ無問題~(笑)

薬莢
全員射撃後は射撃ブース内で記念撮影をしました。
その後「どうぞ、どうぞ」と拾い集めた空薬莢をもらいました。
…これ、帰国時に通関で捕まらないかな?(笑)


ここでオマケ情報。
射撃場をあとにして、DFSに行き、無料送迎バスにてホテルまで戻ったのですが、そこで先に射撃していた人たちと情報を交換しました。
後日、追加の情報などを得ました。
それら情報によると、

・やはり40ドルには下がるのが普通らしい。
・射撃後にプラス10ドルでショットガン10発追加。
・夜間に行くと屋外コースあり。遠くに置いている(ぶら下げている?)缶のようなものがターゲットになります。距離もあるので当てにくいそうで。

だそうですので、ご参考までに。

|

« 旅行2日目-最後の司令部 | トップページ | 猫耳も~ど♥ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3471/4671743

この記事へのトラックバック一覧です: 旅行2日目-Shoot it in the head!!:

« 旅行2日目-最後の司令部 | トップページ | 猫耳も~ど♥ »