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2005.07.26

旅行3日目-ブルーウォーター

体験ダイビングの船から送迎の船に移乗して、一路マニャガハ島へ向かいます。
風を切って波を裂いて疾走する船の上では、先ほどのダイビングのお互いの感想を言い合っていました。
うーん、南国気分。

と、ひたっていたら思ったより向かい風がきつく帽子が飛ばされてしまいました(´;ω;`)
友人からもらったお気に入りの帽子でしたが、さすがに海のど真ん中では諦めるしかないか…そう思っていたら、 なんとUターンしてくれるではないですか。
船首の人が方向・速度を指示し、操舵手が寄せていき…船首の人がさっと手を伸ばして取ってくれました。
その後は順調に島に到着、そして上陸。

照りつける太陽と綺麗な砂浜、青く澄んだ海に木陰を生み出す木々、そこに埋もれている旧日本軍砲台…。
その中を抜けて、中央の小屋へ行き、ひとまずは昼食タイムとしました。
ハンバーガーセットやカレーセットなどがありますがドリンク無しで、大体10~15ドルぐらいです。
たけー、「海の家」価格だ(笑)
ささっと食べてエネルギー補充したら早速海へ。

海に行く前に後輩がシュノーケル・ゴーグルを1つレンタルしてきました。
こいつには足ヒレもセットされていて15ドルほど。
それと荷物を置くための1畳ほどのマットもレンタル。
これが10ドル。

さて、海に入ると…私はゴーグル類が無かったので、あんまりはっきり見えません(笑)
そして、砂浜には無かった珊瑚の塊がゴロゴロあり、足を動かすたびにかすります、ぶつかります。
ちょっとこれは…かなり痛い当たり方するからマズイ…と思っていたら、さっそく3箇所もぶつけ、 その中でもくるぶしのところの傷は深くは無いですが、ちょっと血が止まりません。
見えない・痛いは辛いので、私もゴーグルセットをレンタルに行きました。
ZWEI(水中戦仕様)の完成!(笑)

ゴーグルをかけて潜ると…先ほどのダイビングと同じく遠くまで見られる澄んだ海。
浅瀬でも魚が泳いでいます。
シュノーケルのおかげでずっと顔を水中につけながら、足ヒレでぐんぐん前進。
遠浅なので遠慮せずに進んでいけます。
途中、慣れないシュノーケルで水を飲み込んだりしましたが、概ね問題なく、適度に休憩交代を入れながら楽しみました。
休憩時は体の前面を焼くように心がけながら、あまり日焼けしすぎないように「一応」注意していました…。
普段は体が白く、あまり日を浴びないので、この機にと思って、気をつけながら焼いていました…。

さて、海も満喫したし、帰りの船の時間も近付いてきたのでそろそろ上がります。
レンタル品を返し、軽くシャワーで潮を流し、桟橋まで着ました。
しばらく待っていると着た時とは違う大き目の船が来ましたので、それに乗船しようとしたところ…どうやら違う旅行会社の船だったようで、 乗船拒否されました。
てっきり共通で運用していたと思ったのですが、別々なんですね。

それから待つ事しばし。
その間に体の何箇所かが赤み出してきます。
あまり酷くならないうちに、と、熱冷ましのジェルを塗りこみますが…どうなりますかな。
そんなことを思いながら帰りの船に乗りこみました。


さて、ここで「第2次被害報告ダメージレポート」。
Damage
珊瑚への接触により、脚部外部装甲に3箇所の損傷(左図のオレンジの箇所)
うち一つは範囲は狭いが中規模の被害のため中々完治せず。
また、太陽の紫外線レーザー攻撃(笑)によって各所の外部装甲に熱ダメージ。
前面胴中央および背面装甲は被害軽微なれど、脚部は完全に重度の赤色化、日焼け止めを塗りそこなった臍の周りも同様の状態に…。
両腕全体も赤色化(脚部よりは軽度)

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